韓国の恋愛事情 | 海外での恋愛事情

韓国の恋愛事情

<「純愛の国」韓国>
韓国は、物凄く純愛な国です。出会いや恋愛においては、とにかくピュア。そして韓国のカップルには異常なほど記念日が多く、付き合い始めて22日目に早速「トゥートゥ」という記念日があります。おそらく2という数字が カップルを表すのではないかと思うんですがこれをいちいちお祝いします。その次に49日記念日。韓国語で「つきあう」というのは「サグィダ」というのですが、4は韓国語で「サ」9は「グ」ということでサグィダ記念日。強引なこじつけもいいところですが、これも大切な記念日です。
そしてやってきました100日記念。有名な韓国映画である「猟奇的な彼女」でも女子大に通う彼女のもとにバラを届けるというシーンがあるようにこの100日記念日はカップル達にはかなり重要な日でカップルリングを買ったり、真紅のバラを職場に送ったり、日本ではありえないロマンチックな演出をしますし、期待されます。
このあとまだまだ200日記念、300日記念と続き、その間にはもちろん誕生日やバレンタインデー、ホワイトデーなどの公的な記念日もあり、カップル個々の記念日(初雪の日記念とか)なんだそりゃというイベントまで、とにかくイベントづくしの日々が続きます。

<付き合う=結婚?>
韓国の人にとって、「付き合うならば結婚する」っていう感覚がけっこう強いらしく、日本のように付き合ってみて、相手がどんな人か知り、恋愛を楽しんだ後、お互いの価値観が合えば結婚を意識はなく、とにかく結婚前提、韓国は気に入ってつきあう=結婚的な部分が大きいようです。
また韓国は儒教の国ですので家族のつながりを非常に気にします。恋愛するカップルにもその影響はモロにでて恋人同士になるということはお互いの家族との付き合いも始まることを意味します。

親が息子や娘の恋人に干渉することは当たり前で、「家柄がどうだ、学歴がどうだ、勤めている会社がどうした」など韓国人は世間体や外見をとても気にするので親の干渉のせい別れさせられるということはよくあります。
そして息子、娘も親の意見に左右されることも多いみたいです。